お客様のためのWebサイトとは何か?

Webデザイナーになる方法(メルマガ) カテゴリ

ページ/11ページ |次のページ最終ページ

2005年03月23日

Webデザイナーになりたい人のためのメールマガジン:
スクールでは教えてくれないWebデザイナーになる方法

「実務経験はないけど、Webデザイナーになりたい!」
という人のためにメールマガジンを創刊した!

バックナンバーはこちら

メールマガジン登録 メールアドレス:
Powered by まぐまぐ

以下はそのメルマガ創刊準備号である。


2005/03/21 創刊準備号
■□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□■

■ スクールでは教えてくれないWebデザイナーになる方法     
■                http://kobaken.biz/

■□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□■

私は小林謙輔(こばやし けんすけ)と申します。
現在、Web制作会社でWebデザイナー・ディレクターとして働いています。

私は3年前までごく普通のサラリーマンでした。工業高専を卒業して担任の先生が薦める会社に就職しました。化学工場でラインの改善や製品の分析業務、肉体労働から技術的な検討などを行なう、どちらかといえば、理系の仕事をしていましたから、デザインとはまったくかけ離れた世界にいたのです。

でも、私はふとしたことがキッカケでデザイナーを目指すことになったのです。仕事こそデザインからはかけ離れていたとはいえ、子供のころから絵を書くのが大好きだったのです。

「絵を描くような仕事ができたらいいなあ。」
小さなころは漠然とそう思っていましたが、中学、高専と進むにつれ、

「世の中には自分より優れた能力の人間がゴマンといる。自分が絵を描くことを仕事にするなんて、できるわけがない。」
と、自分で壁を作って納得してしまったのです。

高専を卒業して成り行きで就職できそうな会社に入ったのです。
あまりにも適当に就職を決めてしまったため、

「こんなハズではなかった。」

と思いながら5年5ヶ月の月日が経ち、気が付けば私は26歳になっていました。このくらいの年数働いていると、自分の将来の姿というのが想像できるようになります。その姿を想像してもちっとも面白くありません。

「定年まであと40年もあるのか…。40年もこの仕事を続けないといけないのか…。」

将来の自分を想像したとき、このまま一度も好きなことに本気でチャレンジせずに定年までの月日を浪費してしまうことが、もったいなく思えてきました。

「自分の好きなことを仕事にできれば、あとの40年、いや、死ぬまでの60年もある人生がどれほど楽しくなるだろう。」

26歳。あと4年で30歳。これ以降は年が過ぎるごとに転職が難しくなります。

「自分の好きなこと」

このことが頭をよぎった時、真っ先に絵心を生かせる仕事というのが頭に浮かびました。絵心が生かせる仕事にはどういう仕事があるのか。このことについてまず本屋で調べることにしたのです。

私が手にした本にはアート感覚が生かせる資格や職種の紹介や、実際のプロのグラフィックデザイナー、カラーコーディネイター、CGクリエイターなどのインタビューが掲載されていました。私はプロの方々の話に自分の姿をダブらせることで、ますますその気になってきたのです。
そしてその本には、これらの職種になるにはスクールで学ぶことが近道と書かれていました。

私はスクールから資料を取り寄せたり、実際に説明を聞いたりしながら調べるうち、まずはスクールに通うことが、転職の近道だと考えるようになっていきました。まずグラフィックデザインの基礎を学び、DTP、そしてWebデザインも勉強しよう。イラストは独学でチャレンジしてみよう。

どうせなら将来は独立したいと思っていましたから、退職してじっくり勉強できる間に興味のあることはやっておこうという考え方です。グラフィックデザイナー、イラストレーター、Webデザイナー、全てを私の目標としました。自分の中で、どんどん転職ということが現実味を帯びてきました。

そして工業高専を卒業し、化学会社で働いて5年5ヶ月たった2001年8月31日、私は退職しました。

転職までのリミットは1年間に設定。付き合っていた彼女に対し、転職後に迎えに行くから、結婚しようという約束をしたのです。

それから私は1年間で以下の講座を受けました。

(1)グラフィックデザイン講座(6ヶ月間)
チラシやパンフレット制作について、コンセプトづくりから制作まで、実際の仕事のフローを勉強しました。

(2) CG・DTP講座(6ヶ月間)
   Macを使ってPhotshop、Illustrator、QuarkXPressといったDTPに欠かせないソフトの使用法をCDジャケットやチラシの課題制作を通じて学びました。

(3) Webデザイナー養成講座(6ヶ月間)HTMLのタグ打ち、DreamweaverやFireworksというソフトの使用法について、実際にWebサイトを制作することで学びました。

(4) DTPエキスパート認証試験直前対策講座
せっかく勉強するのだから資格は取っておいて損はないだろうと、受講しました。この資格を取るには印刷の知識やデザインの知識、コンピューターの知識など、印刷物に関わる仕事を行なう上で必要な知識が必要になります。

(5)カラーコディネイター2級直前対策講座
デザインをするには色の知識も必要ということで受講しました。


これらの講座を1件間かけて受講し、無事資格試験も合格。さあ、いよいよ就職活動!となったわけです。まずインターネットの転職サイトに会員登録し、グラフィックデザイナー、Webデザイナーという求人に片っ端から応募しました。インターネットの転職サイトは一見、非常に便利です。応募の際は登録情報として保存されている自分の職歴や学歴等のデータを再利用できるので、面倒な履歴書書きをしなくて済みます。

「数打ちゃ当たる」
これだけ応募すればどこか数社は面接してくれるだろう。面接にこぎつければなんとかなる。そう思っていました。しかし面接をしてくれる会社は一向に現れませんでした。

これはまずい。次は転職情報誌を買い込んでの応募、新聞に記載されている求人への応募、ハローワークを通じての応募。さすがに数社、面接に呼ばれるようになりました。

しかし、まったく就職が決まりません。自分の中では結構手ごたえがあると感じていても、後日不採用通知とともに履歴書がおくられてきます。

なぜだ…?
理由は簡単です。デザイナー系の求人には、

「実務経験者のみ」
「実務経験3年以上」
といったことが当たり前のように条件として書かれています。今、会社には経験の無い人を一から育てていく余裕などないのです。まして、このデザインの世界は同じ会社にとどまらず、自分の能力に合わせて会社を変えたり、独立したりということが当たり前なのです。数年かけて育てても、そのように会社から去られると会社にとっては大きな損害です。

私は就職活動3ヶ月目の2002年11月、10社目の面接でようやく就職先が決まりました。Web制作会社にてWebデザイナーとして出発することができたのです。

今、私はWebディレクターとして、サイト制作の進行管理、デザイン制作の全般を任されています。現在まで2年間で約20社のWebサイトを構築してきました

そんな私が、今だから言えることがあります。同じように転職を目指す皆さんにアドバイスできることがあります。
次号から下記のようなことについてお伝えしていきたいと思います。

(1) Web業界で必要とされている人材はこういう人
(2) スクールで学ぶことは、Webデザイナーとして必要なほんの一部である
(3) スクールで学ぶこと以外に、これを勉強すべし!
(4) 私が採用される決め手となったアプローチ手法
(5) Webディレクターの私があの頃に戻って再度就職活動をするなら、ズバリこうする。


実務経験がないからといって、決して諦めることはありません。諦めた瞬間、その道は閉ざされます。諦めず、冷静に状況を判断し、アプローチする戦略を立てれば、道はきっと開かれると私は信じています。

Webデザイナーになるには何が必要なのか?
それでは創刊号で会いましょう。

■−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−■
 【発行】小林謙輔
 【Webサイト】Kobakenジャーナル 畑違いWebデザイナーの模索
         http://kobaken.biz/
 【E-Mail】mailmag@kobaken.biz
■−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−■

バックナンバーはこちら

メールマガジン登録 メールアドレス:
メールマガジン解除 メールアドレス:

Powered by
まぐまぐ

2005年04月20日

第2号 スクールでは教えてくれないWebデザイナーになる方法

2005/04/21 第2号
■□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□■

■ スクールでは教えてくれないWebデザイナーになる方法     
■                http://kobaken.biz/

■□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□■

Kobakenジャーナルの小林謙輔です。

●ウィークリーまぐまぐ[ビジネス版] 2005/04/18 号の新作メールマガジン発行部数ベスト10 @ビジネス版にてこのメルマガが、100誌ほどの中から第7位を獲得する事が出来ました。

このメルマガは基本的に月曜日配信なのですが、そんなこんなで読者数が増えている途中でしたので、配信日を今日までずらしました。

おかげさまで読者数が500名を突破しました。本当にありがたいことです。


●このメルマガの使命●

「実務経験もデザインを勉強した経験もない。
でもWebデザイナーになりたい。」

こういう人がたくさんいるということを、私自身のブログを通じて
実感しました。私も何を隠そう、そういう一人だったのです。

しかし、現実は厳しい。『実務経験が無い』という壁を突破できずに
夢を諦めてしまう人が多いのです。

・諦める前に出来ることを探して欲しい。
・アピールの仕方を少し変えてみて欲しい。
・もっとこういうことを勉強して欲しい。

私は実務経験なしのWebデザイナーとして出発し、
今はWebディレクターとして働いています。

『もっとこうすれば良かった』
『これは無駄だった』

今だから言えることがあります。
このメルマガでは同じくWebデザイナーを目指す皆さんに
伝えていきます。

そういうお前は誰やねん?という方は下記プロフィールをご覧ください。
http://kobaken.biz/2003/11/kobaken.html


それでは第2回のはじまりです。


------------------------------------------------------------
●第2回:元化学会社製造部員の私がWebデザイナーになるまでの道のり
------------------------------------------------------------

皆さんがWebデザイナ-になりたいと思ったきっかけは何でしょうか? 

(よろしければぜひmailmag@kobaken.bizまで教えていただきたいと思います。このメルマガにて紹介させていただきます。)

私は当初、Webデザイナーになりたいとは思っていませんでした。

「絵が描くのが好きだから、イラストレーター、もしくはグラフィックデザイナーのような右脳を使う、絵心を生かせる仕事がしたいなあ。」

この程度の動機でした。

「DTP、グラフィックデザインの講座に目星をつけ、説明を聞きに行こう。せっかく会社辞めてしばらく勉強するんだったら、その証として資格も取っておきたいなあ。就職にも有利かも知れない。」

そう思い、スクールの営業にアポを取りました。
独学よりもスクールに通う方が効率がいいと思ったのです。★

--→★過去の私へ喝!(1)★

   「資格はまったく就職には役に立たない。資格をとるために
    勉強することは多いにプラスになるのだが、デザイナーは
    資格で仕事をするのではない。面接で、その資格は何?と聞
    かれて拍子抜けした事も多かった。資格をとって満足している
    と痛い目にあうぞ。」

    ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

その営業は

「DTPをやるにしても最近の広告はWebも合わせて一緒のイメージで
考える事が多いのです。Webデザインの講座も受けた方がいい
ですよ。」と言って来ました。

「ああ、そうですか。それじゃそれも受けます。」

貯金があった私は深く考えずに即答してしまいました。
その当時はまだWebデザイナーがどういう仕事をするのか、
またグラフィックデザイナーとの違いは何か?などということ
はまったく分かっていませんでした。★

--→★過去の私へ喝!(2)★

    「DTPとWeb。この違いくらいは先に調べておいたほうがいい。
     資金は限られているのだから。だいたい、営業というものは
     客についで買いをさせるように誘導するもの。
   
     後悔しないためにも、しっかり質問するのだ。

     『DTPとWebデザインの違いを教えて下さい。広告がWebも合わ
     せて一緒のイメージで考えるって具体的にどういうことです
     か?』
 
     という具合に。

     まあ、私の場合はこのときにWebデザイナ-講座を受けなければ
     今の私は無かった訳だし、運命というのは不思議なものだ。

     ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

結局、私は5つの講座を1年間で修了するカリキュラムを組んで、
スクールに通う事にしました。

受講した講座は、下記の5つです。

(1)Webデザイナーを養成するという講座
(Dreamweaver、Fireworks、Flashの基礎を学ぶ。課題制作あり)

(2)DTPソフトの講座
(Photshop、Illustratorなどのソフトの習得。課題制作あり)

(3)グラフィックデザイン講座
(パンフレットやチラシの課題を実際に作る講座)

(4)DTPエキスパート認証試験直前対策講座
(DTPにおける知識の資格試験対策講座)

(5)色彩検定2級直前対策講座
(色彩に関する資格試験対策講座)


授業料は全部でなんと120万円!
当時の教育訓練給付金制度で30万円戻って来たのですが、
『この出費は絶対にムダにしない!絵心を活かせる仕事に
就いてみせる!!』
それだけは強く決心していました。

そして15ヶ月後、ついにWebデザイナーになれたのです。
長いようで短かった15ヶ月。
この間、私はスクールだけでは学べない最も大切なことに気づき、
実践することになります。

いったい何を学び、実践したのか?

それについては次回からお伝えすることにします。
■このメルマガに対する感想、ご要望等ございましたらぜひ
mailmag@kobaken.bizまでお便りください。

■-----------------------------■
 【発行】小林謙輔
 【Webサイト】Kobakenジャーナル 畑違いWebデザイナーの模索
         http://kobaken.biz/
 【E-Mail】mailmag@kobaken.biz
■-----------------------------■

※このメールマガジンはまぐまぐにより配信されています。


メールマガジン登録 メールアドレス:

Powered by
まぐまぐ

2005年04月26日

第3号 スクールでは教えてくれないWebデザイナーになる方法

2005/04/26 第3号
■□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□■

■ スクールでは教えてくれないWebデザイナーになる方法     
■                http://kobaken.biz/

■□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□■

Kobakenジャーナルの小林謙輔です。

●アンケートご協力ありがとうございました。
44名の方にご回答いただきました。

また、コメントをいただきましたテラ様ありがとうございます。

コメントを紹介させていただきます。

>Webデザイナーへの道を決心し切れていない27歳・男です。
>3ヶ月程前に貴方のブログを見つけて以来、何回かよらせていただいてます。
>小林さんの文章にはいつも考えさせられたり、心動かされたりするので
>非常に参考になります。
>本業・ご家庭・その他でお忙しい毎日だとは思いますが、
>これからも目の覚める文章を書き続けていただければ幸いです。

大変嬉しい限りです。
ここのところなかなか時間がとれずブログを更新できていませんが、
このメルマガは週1回配信を自分に課して継続していきたいと
思っています。これからもよろしくお願い致します。


アンケート結果のご報告です。▽結果はこちら▽
http://clickenquete.com/a/r.php?Q0005264Cf2dc

「すこし物足りない」という方が結構いらっしゃるのは意外でした。
早速今回は少しボリュームを増やしました。

新しいコーナーもスタートします。題して

「Webデザイナーを目指すなら、この本で切磋琢磨せよ。」

私が勉強してきた本をこのメルマガの最後に紹介します。


「多すぎて読み切れない」「少し多い」とお答えいただいた皆様。
バックナンバーは全て公開していますので、時間があるときに
チェックしていただけると嬉しいです。

▽▽バックナンバーはこちら▽▽
http://blog.mag2.com/m/log/0000152499/

●このメルマガの使命●

「実務経験もデザインを勉強した経験もない。
でもWebデザイナーになりたい。」

こういう人がたくさんいるということを、私自身のブログを通じて
実感しました。私も何を隠そう、そういう一人だったのです。

しかし、現実は厳しい。『実務経験が無い』という壁を突破できずに
夢を諦めてしまう人が多いのです。

・諦める前に出来ることを探して欲しい。
・アピールの仕方を少し変えてみて欲しい。
・もっとこういうことを勉強して欲しい。

私は実務経験なしのWebデザイナーとして出発し、
今はWebディレクターとして働いています。

『もっとこうすれば良かった』
『これは無駄だった』

今だから言えることがあります。
それらを、同じくWebデザイナーを目指す皆さんに
伝えていきます。

そういうお前は誰やねん?という方は下記プロフィールをご覧ください。
http://kobaken.biz/2003/11/kobaken.html


前置きが長くなりました。それでは第3回のはじまりです。


------------------------------------------------------------
●第3回:Webデザイナーになるために最も必要なこと
------------------------------------------------------------

いきなり核心です。
「Webデザイナーになるために最も必要なこと」
って何でしょうか?

それは
「Webデザイン、Webサイト運営が好きなこと」
です。


なんや、当たり前の話やないかと思われるかも知れません。

しかし、
「Webデザインが好きなので、Webデザインの仕事がしたい。」という人と
話をすると本当にWebが好きなのか疑問に感じることがよくあるのです。

好きだと言いながら、その好きな事に関して何も知らない。語れない。
これでは、就職活動のときにアピールできません。


本当に好きならもっと深く知りたいと思うはずです。
そして可能な限りの知識を得ようと追求していくでしょう。

本当に好きなら、その好きな事に対して自分がどのように取り組んできたのか、また今後どうしていきたいのかというストーリーがあるはずです。

そのストーリーを語れることができるのであれば、「好きだ」と胸を張って言えるのだと思います。


あなたは自分のストーリーを熱く語ることが
出来ますか?★

--→★過去の私へ喝!(3)★

   「ストーリーを作らなければと焦る必要はない。本当に好きなら、
    自然とストーリーが出来上がってくるものである。
    まず好きになるキッカケをつかもう。
    
    キッカケをつかむには『まず始めてみる、そして取り組んでみる』
    ことだ。

    取り組めば、大小あれど、いろんな問題にぶち当たる。
    そのときその問題を解決しようとして追求が始まるのだ。

    学んだ事を実践し、問題を解決したときが楽しい。
    そして好きになっていくのだ。

    『踏み出せば、その一足が道となる(猪木引退式より)』」

「そういうお前のストーリーは、どういうストーリーやねん。」

そういう声が聞こえてきそうです。そこで今回からしばらく、
未熟ながらも試行錯誤し、Web制作が好きでたまらなくなった私のストーリーについて紹介します。


●まず下記のサイトを見てください。
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Icho/7389/

私がはじめて制作したWebサイトです。スクールの最初の課題でした。
自由課題で何でもいいからサイトを作ってくださいというものでした。

今見ると、はっきり言って恥ずかしいです。
プロとしてこういうサイトはリニューアルするか、またはサーバーから削除してしまいたい気持ちです。しかし、当時の私のレベルというものを知っていただくためにあえて消さずに紹介することにしました。

このサイトを作成したときはまだ、DreameweaverとFireworksを習いはじめで、ソフトの操作もぎこちなく、HTMLの手打ちも交えながら作業したため、かなり時間がかかった事を覚えています。それでも楽しかった。


普通、「何でもいいからサイトを作ってください」という課題を与えられると何を作っていいのか分からないという人が大半だと思います。

しかし、私はサイトのテーマを即決することができました。。

『以前の会社の寮で一人暮らししていた自分の生活を記録に残しておきたい。』

スクールに通う前は四国は愛媛県新居浜市というところで寮生活を送っていました。
その生活は自分の人生の中で重要な期間だったのです。

こういうテーマで初めてのサイト制作を行ったのです。

このサイトを通じて、私はサイト制作、運営の楽しさを知り、追求が始まりました。
そしてWebの素晴らしさを体感することができました。

実際にどのような取り組みで楽しさを見いだし、そこで何を勉強していったのか?


--------この続きは次号にて紹介します。


●ぜひ皆さんのストーリーを私に教えて下さい。就職の際の自己アピール練習にもなりますよ。
mailmag@kobaken.bizまで、メールお待ちしております。
いただいたメールには、できるかぎり返信させていただきます。

(このメルマガに返信すると私に届きます。)


------------------------------------------------------------
●Webデザイナーを目指すなら、この本で切磋琢磨せよ。
------------------------------------------------------------
今回から毎回1冊、私が読んだ本を紹介します。私は現在、3日に1冊の
ペースで本を読んでいます。

なぜ本を読むのでしょう。それは「好きだから」と言ってしまえばおしまいですが、仕事だけでは吸収できる経験、知識に限界があるためです。

世の中には優れた人が沢山います。井の中の蛙にならないためにも、そういう優れた人の書いた本を読みつづけるのです。


さて、今回はこの本を紹介します。

★★『7つの習慣』スティーブン・R. コヴィー (著)★★
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4906638015/kobakenjyaana-22

この本には生き方を変えるほどの衝撃と感動がありました。

人生はなかなか簡単にはうまくいかないことばかりです。
就職活動がうまくいかなかったり、人間関係がうまくいかなかったり、仕事がうまくいかなかったり。

しかしうまくいかない理由を周りの人や会社などの環境のせいにしていては何も変わらないことに気づきました。

私は以前、ブログでこのような発言をしていました。
http://kobaken.biz/2003/12/post_18.html

しかし、この本を読んでから、こういう発想で取り組めるようになりました。
http://kobaken.biz/2004/10/post_121.html


この本に書かれていることを実践して前向きになり、自ら進んで考え、行動することができるようになってきた実感があります。


この本をもっと速く読んでいたら...おっと後悔するのはやめましょう。

とにかく素晴らしい本です。何かにチャレンジする時に大きな指針となります。

★★『7つの習慣』スティーブン・R. コヴィー (著)★★
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4906638015/kobakenjyaana-22

読み応えのある本ですが、本を読む習慣がなかった人は、敷居が高いのでまず読みやすい内容になっている下記の本がお薦めです。

★★『7つの習慣 ティーンズ』ショーン・コヴィー (著)★★
http://tinyurl.com/9ofkc


ちなみに私は今、下記の本を読んでいる最中です。

★★『7つの習慣 ファミリー―新訳 』スティーブン・R. コヴィー (著)★★
http://tinyurl.com/c9btj


ブログでもこの本の書評を掲載しています。
http://kobaken.biz/2004/08/post_115.html


学生時代はあれだけ時間があったのに、本などまったく読みませんでした。
(毎週月曜日の週刊競馬ブックだけ熟読していました)
本当にもったいないことをしましたと思っています。

■このメルマガに対する感想、ご要望等ございましたらぜひ
mailmag@kobaken.bizまでお便りください。

■-----------------------------■
 【発行】小林謙輔
 【Webサイト】Kobakenジャーナル 畑違いWebデザイナーの模索
         http://kobaken.biz/
 【E-Mail】mailmag@kobaken.biz
■-----------------------------■

※このメールマガジンはまぐまぐにより配信されています。


メールマガジン登録 メールアドレス:

Powered by
まぐまぐ

ページ/11ページ |次のページ最終ページ

携帯用サイト

携帯用サイトQRコード

アーカイブ

Powered by
Movable Type 3.35

あわせて読みたい