お客様のためのWebサイトとは何か?

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私の中の2009年ブログ記事 アクセス数ランキングTOP20

2009年もあとわずかになりました。
私がブログに書いた記事の中で、今年アクセス数の多かった記事を紹介します。

●第1位
ネットで借りて~♪の「DMM.com」テレビCMとWebサイト連動キャンペーンを斬る!
2008年の年末から2009年の正月にかけてDMM.comのTVが頻繁に流れていましたが、受け皿としてのWeb施策も優れたものでした。何が優れているのか、私なりの解説です。

●第2位
前略プロフィールを使ってみる-プロフの危険性を理解する
小学生や中学生、高校生の子供を持つあなた!「プロフって何?」って言っている場合ではありませんよ!これを読んで少しはショックを受けてください。

●第3位
日本のWebは「残念」 梅田望夫さんに聞くを読んで、では自分はどうするか?
この梅田望夫さんの発言はネットでかなり物議をかもしましたね。

●第4位
デジタルネイティブが意味するもの-私たちはどう変化すべきか?
2008年11月に放送されたNHKスペシャル「デジタルネイティブ」には衝撃を受けましたが、共感する点も多々ありました。

●第5位
アドビ、オムニチュア買収における、無料版Site Catalyst(サイトカタリスト)の可能性について
いやあ、これは絶対出ると思いますね。バカ売れしている書籍「フリー〈無料〉からお金を生みだす新戦略」を読んでさらに確信しています。

●第6位
電子黒板よりも携帯電話-携帯電話禁止とスクールニューディール構想に感じる矛盾

●第7位
携帯電話を持たすべきか、持たさないべきか?ではない。いいサイトは見せるし、くだらないサイトは見せない。それだけだ。

●第8位
ネットリテラシー教育はビジョンありき-石川県における携帯電話の所持禁止に関する条例にビジョンが感じられない点

石川県における携帯電話の所持禁止に関する条例が典型的な例ですが、2009年は携帯電話のフィルタリングも話題になりました。「くさい物にはフタをしろ」では何も解決しません。

●第9位
Webサイトのアクセス解析書籍2冊「Webアナリスト養成講座」「ウェブ解析力」届きました。
何より嬉しかったのは、日本一のログ読み男の石井研二さんと、Webアナリスト養成講座の監訳者である衣袋宏美さんからコメントをいただいたことでした。


●第10位
「何も勉強してません。遊んでいるだけです。」褒められた4歳娘が発した一言
私も常にこうありたいと思っています。

●第11位
「仕事を好きになる」ということ
書籍の販促動画ですが、感動してしまいました。


●第12位
インターネットは、私にとって「人見知り」や「引っ込み思案」という弱点を補ってくれるツールだった
私にとってのインターネットとは?
インターネットは間違いなく私の人生を豊かにしています。

●第13位
はじめてのiPhone OS3.0と、スマートフォン普及による携帯電話のネット環境について

●第14位
「テレビがつまらない理由」と「通信と放送の融合理想形」(iPhone OS 3.0に未来のTVリモコンの姿を見た!)

iPhone OS3.0を触って思ったこと。モバイルによるネット環境は急速にPCと遜色ない快適な環境になっていくということです。そこでちょっと夢を見てみました。


●第15位
Webデザイナー志望者のためのQ&A  「Web制作会社の求人に応募するタイミングについて」
Webデザイナー志望者からの相談にお答えしました。Web制作会社への就職チャンスはいつ、どのタイミングで訪れるかは、分かりません。特に実務未経験の場合は、応募し続けることでチャンスの回数を増やすことが大事なのです。

●第16位
子供向けWebサイトの利用者を増やすための、ディズニーのマーケティング戦略
こういうサービスひとつとってみても、よく考えたなと思いますね。

●第17位
海外における、デジタルデバイド(情報格差)解消への取り組み例と、日本の携帯電話禁止の議論への危惧について
同じ子供へのネット環境に対する考え方が、日本と海外で対照的なのが印象的です。
発展途上国の子どもたちにインターネットにつながるノートパソコンが行き渡れば、彼らにとって、どんな可能性が広がるのでしょうか?

●第18位
PC版キッズケータイ?「子供をいち早くコンピュータになじませたい」ために最適化されたパソコン
日本でもこのようなPCが登場してくればいいと思います。

●第19位
4歳の我が娘のネット利用状況と教育における活用提案について (1)-YouTube

●第20位
4歳の我が娘のネット利用状況と教育における活用提案について(2)-Google Earth

「インターネットは知の高速道路(梅田望夫著、ウェブ進化論)」とはよく言ったものですね。我が子の反応を見ているとそんな気がしてなりません。
私は我が子にはインターネットに自然に触れさせておきたいと思っています。
これから使えないと困る道具の一つですから。

姉妹サイト>>実務未経験者がWebデザイナーになる方法

■関連する記事:1件

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