私のもう一つのブログ「Web屋 小林謙輔の子育て論~正しい情報モラル教育」でも取り上げたテーマを、マーケティングの観点から紹介します。。
●PC版キッズケータイ?「子供をいち早くコンピュータになじませたい」ために最適化されたパソコン-Web屋 小林謙輔の子育て論~正しい情報モラル教育
●ネットブックでPC敗者復活戦に挑む ディズニーの子供生活サポート大作戦!-ダイヤモンド・オンライン
ディズニーがなぜ、このようなネットブックを販売するのでしょうか?
ディズニーは、もともと安価という価値のあったネットブックに、さらに下記のような付加価値を追加しています。
(1)子供に安心してネットを使わせたいという親のニーズにこたえる、様々な機能
(40種類もある「ペアレンタル・コントロール(親による利用管理)」)
(2)ディズニーというブランド価値
ディズニーは様々な子供向けWebサービスを展開しています。
今回のディズニーの目的は、その様々なWebサービスの利用者数を増加させることだと思います。
子供にネットの利用を許可するのは親です。
親は子供にネットを利用させるにあたり、いろんな心配をします。ネット犯罪に巻き込まれないか、有害な情報を閲覧しないだろうかなど、多くの不安を持っているのです。また、親にとって、有害なサイト閲覧を禁止するフィルタリング機能をパソコンに追加することなどは、大変敷居の高いものです。
このような親の心配を取り除かなければ、その子供がディズニーのWebサービス利用することはないのです。
今回の子供向け特製PCの発売は、このことをよく理解しているディズニーが、親に対して、「このPCを使えば、安心して子供にネットを利用させることができますよ」という提案なのです。
私のもう一つのブログ「Web屋 小林謙輔の子育て論~正しい情報モラル教育」では、このテーマを子供への情報モラル教育の観点から紹介しています。よろしければこちらもどうぞ。
>>PC版キッズケータイ?「子供をいち早くコンピュータになじませたい」ために最適化されたパソコン-Web屋 小林謙輔の子育て論~正しい情報モラル教育
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