「実務経験はないけど、Webデザイナーになりたい!」という人のためのメールマガジン

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Webサイトを運営していてよかった!と感じた出来事がありました。

このブログや、メルマガの運営をやっていてよかった!
いや、Webサイトを作る仕事をしていてよかった!思える出来事がありました。

2005年4月に、私が配信しているメルマガ「スクールでは教えてくれないWebデザイナーになる方法」を通じて、Webデザイナー志望者のchieさんから、相談を受けました。

Webデザイナー志望者のためのQ&Aというコーナーを通じて相談してくれたのです。

相談内容は、Webデザイナーを目指そうと思っているものの、体力に自信がなく、果たしてWebデザイナーとしてやっていけるだろうかという不安に満ちたものでした。

当時のこの相談に対してのやりとりを、このブログにもアップしています。

>>Webデザイナーを目指す人へ(6) どれくらいの労働時間なのでしょうか?-2005年9月22日エントリー


このchieさんは、この後、努力が実り、見事にWebデザイナーになるという夢を実現されました。

その後も、chieさんのブログ「Webデザイナーになりたい!」を通じて、近況を拝見させていただいていました。ブログを通じて発信されるchieさんのがんばりに、私も大変いい刺激をもらいました。

しかし、2007年12月30日のエントリーを最後に更新がSTOPしていたので、心配をしていました。

そんな折、私が日々の習慣である本ブログ「Kobakenジャーナル」のアクセス解析をしていると、昨日久しぶりにchieさんのブログから、私のブログに訪問してきた人がいることがわかりました。

「どのページから来たのかな?」
と思い、早速そのページを確認すると、私のサイトを紹介してくれているエントリー記事であることがわかりました。エントリーの日付は2009年6月19日。久しぶりにブログが再開されていたのです。

しかも驚いたのは、ブログのタイトルが変わっていたことです。

(旧)「Webデザイナーになりたい!」
 ↓
(新)「WEBデザイナーと気ままな主婦」


いやあ、結婚おめでとう!
結婚後もWebデザイナーの仕事を続けられている様子。
しかも旦那さんは広告デザイナーとか。


chieさんは、2005年に人生において、確かに重要な選択をしました。
それは、

自分がやりたいと思うことにチャレンジする

ということです。

そのチャレンジの後押しに、私の発信する情報が少しでも貢献できたとしたら、これほど嬉しいことはありません。


今でも、私のこのブログや、こちらのサイトメルマガを通じて、Webデザイナーになりたいという人からの相談が届きます。

また、直接の相談はなくても、毎日、下記のようなキーワードを検索エンジンに打ち込んで、私のサイトを訪れてくれる人がいます。

「webデザイナー 独学」
「webデザイナー 未経験」
「webデザイン 求人 未経験」
「画面仕様書とは」
「web業界 今後」
「webデザイナーになるには」
「web 就職 作品」
「webデザイナー 自己PR」
「webデザイナー スクール」
「webデザイナー 就職活動」
「WEBデザイナー 労働時間」
「webデザイナー 平均年収」
「WEBデザイナー 見習い」
「Web デザイナーの現状」
「webデザイナー 面接」
「コンペ プレゼン」
「30代 web業界 未経験」
「世界 小中学生 web」
「アクセス解析 レポート 顧客 上司」

などなど。
これらは、人々の「悩み」が検索キーワードという語句に形を変えたものです。

その問いに対して、私の発信する情報がどこまで解決のお手伝いができるのか?

私の持っている考え、経験、知識などの情報が、その人たちの役に立ち、そして「やりたいことにチャレンジする」後押しとなる限り、私はWeb上での活動を止めることはないでしょう。

そして、私自身の成長にともなって、提供できる情報の幅は増えていきます。

先日始めた、新しいブログ「Web屋 小林謙輔の子育て論~正しい情報モラル教育」もそのような思いで立ち上げました。


2005年当時のchieさんからの相談に対し、私は下記の言葉で締めくくりました。

【「見知らぬ人どうしを距離や時間を飛び越えて簡単に繋ぐことができる。」
インターネットの素晴らしさはこれです!】

この言葉は、自分の中で進化しています。


「インターネット、Webの素晴らしさは出会いにあります。キーワードは一期一会!」

これは、昨年暮れの職場の忘年会で私がしたスピーチでの言葉です。

Webサイトを訪れてくれる人との出会いは一瞬であり、もう二度と会うことがないかも知れない。しかも、向こうから、「あなたならこの問題を解決してくれますか?」とわざわざ来てくれるのです。貴重な出会いなのです。

ならば、その一瞬を大事にしよう。最大限のおもてなしをしよう。そういうWebサイトにしよう。こんな意味なのです。

姉妹サイト>>実務未経験者がWebデザイナーになる方法

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