「ジャパネットたかた」の社長の言葉、仕事の姿勢。
自分はここまで徹底できているのかと反省しました。
とてもいい話ですので紹介します。
●「“ま、いいか”という妥協をやめると、結果は出るものです」-日経ビジネスオンライン
------以下引用----------
生放送の10分前に番組内容を変更するのは決して簡単なことではありません。MC(話し手)は話す内容を考え直さなければいけませんし、テレビ局への連絡や在庫の確認も必要です。スタジオはてんてこ舞いになるし、放送中にハプニングが起こるリスクも高まります。社員にも「え、社長もう10分前ですよ?」と言われることもありますよ。しかし、それを乗り越えてこそ、お客様に想いが伝わります。
では、なぜそんな無茶をするのか。
ほんの少しでも「ま、いいか」という姿勢で仕事をすると、まず良い結果が出ないからなんです。
私の場合、「本当はあの商品がいいのになあ」と思いつつ、商品の変更をちゅうちょすると、本番中も「やっぱりあっちにしておけばよかった」と気になって、楽しく話ができません。
(中略)
「ま、いいか」と妥協してしまうと、その時は楽でも、結果も出ないし、やがて仕事もつまらなくなるんですね。
反対に、「ま、いいか」と、あきらめそうになる気持ちをぐっとこらえて頑張ると、仕事がだんだんと楽しくなってくるし、お客様からの反応もあるものなんです。
----------引用ここまで-----------------------------------
私は評論家には決してなりたくないと思っています。
評論家というのは、実行が伴っていないからです。
評論家は、外野から野次を飛ばしている観客のようなものだと思います。
「じゃあ、お前やってみろよ」と言いたくなる。
しかし、実行すればいいのかというとそう簡単なものでもない。
妥協すれば完成度が下がります。それで自分は成し遂げたと言えるのか。
どこまでこだわりを持ってできるか?ということだと思います。
こだわりを持つには、その仕事に誇りを持つことが大事でしょう。そしてその誇りを持つためには、その仕事が好きでなければならない。
妥協するということは、その仕事が好きではなく、その仕事に対しての裏切りということになりはしないだろうか?
私は自分の仕事が好きであり、常にいい結果を出したいと思っています。
でもこの高田社長の言葉を読んで、自分はまだまだ努力がたりないなと反省した次第です。
