●プロデューサーは552万円、デザイナーは358万円--ウェブ業界の平均年収- CNET Japan
要は、人から仕事を与えられる立場よりも、自ら仕事を生み出してお客様に付加価値を与えられる人の方が、高い収入を得ることができるという、当たり前の話です。
でも、以外と少ないと感じている人も多いかもしれませんね。
▽以下引用▽
ウェブ制作関連職種の平均年収調査では、ウェブプロデューサーおよびプランナー職が552万円、ウェブディレクター職が468万円、ウェブデザイナー職が358万円という結果となった。
この調査より、プロジェクトを統括するウェブプロデューサーおよびプランナー職は、年齢に比例した大幅な年収の増加が見込める職種であることがわかった。
>>詳しいデータはこちら。
このデータを見るにあたって注意しなければならないのは、このアンケート対象者はおそらく、転職サイト「イーキャリアプラス」に登録している人が対象ではないかという点です。
ここで公表されている給料より稼いでいる優秀な方は、たくさんいます。
優秀なWebプロデューサー、ディレクター、デザイナーであれば、転職サイトに登録しなくても、いろんなところからお声がかかるでしょう。
雇っている側としても、引きとめようと高い給料を支払っているはずです。
そこで満足していれば、転職サイトに登録することもない。この優秀な人たちの給料は今回のデータには含まれていないだろうということです。
本当に素晴らしい能力と人格があれば、その業界の平均収入なんて気にしなくてもいいはずです。
まさに自分次第なのです。
この点に関しては、私のサイトの下記記事もぜひ読んでくださいね。
●Web業界って本当のところどうなの?
「WEBデザイナーは金銭的に潤う事はできるのか」
WebデザイナーをはじめとするWeb業界を目指す方は、ぜひこのようなデータを鵜呑みにせず、高い目標をもってかんばっていただきたいと思います。
お前はどうだ?といわれそうですが...。今の私はWeb制作業界ではありませんが、
この平均値よりはいただいております。
お前は誰やねん?という方はこちらのプロフィールをご覧ください。
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