Webデザイナーとしての実務経験が無い場合、求人に応募したとしても
書類選考で落とされてしまうケースが大半です。
実際、実務未経験でWebデザイナーを目指していた5年前の私の場合、50社程度応募して、面接までこぎつけたのが10社、その内、採用いただいたのが1社(しかもアルバイトでの採用)という結果でした。
参考>>私のプロフィール
当時はただ、がむしゃらに作品や履歴書、職務経歴書を送りつけて、後は天に祈るという状況だったのです。
今、振り返ってみると、これはかなり非効率と言わざるを得ません。
「数打ちゃ当たる」
と言いたいところですが、ハッキリ言って当たりません!
皆さんはいかがですか?
実際に今、就職活動されている方もいらっしゃると思います。
「面接にさえ呼んでくれれば、自分をアピールできるのに」
私はよく、このような愚痴をこぼしていました。
しかし、悪いのは自分なのです。
では、どうすれば面接に呼んでもらえるのか?
Web制作会社に応募し、面接に呼ばれるためには、それなりの戦略が必要なのです。
面接に呼んでもらうための戦略のポイントは、
(1)Web制作会社のニーズを知る
(2)そのニーズに自分が応えられるか、あるいは応えたいかを確認する
(3)アピールポイントを作る(ニーズに合わせて調整する)
(4)Web制作会社の採用担当者の目を引き付ける
(この人に会って確かめたいという欲求を起こさせる)
になります。
次回から、それぞれのポイントについて説明していきたいと思います。
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