前回の続き。
自分の強みを評価してくれる相手に対して、
●メール
●電話
で売り込みをかけるわけであるが、スパムにならないように配慮することが大事だ。
相手が関心を持ちそうなWebサービスや、プロモーション事例を中心としたニュースをメールで流す。
大事なのは、「相手が関心を持ちそうな」ニュースということである。
個別にパーソラナイズドされたメールを編集することが必要になる。
そのためには、業界や、相手の関心にアンテナを張っておく必要がある。
「卵が先か、鶏が先か」
ではないが、こちらから情報を発信していれば、次第に相談が舞い込むようになってくる。→その相談に対して深くヒヤリングし、問題解決やそのヒントとなる情報を提案する。→さらに相談が舞い込む。→応える。→紹介を受けた、新たな人からも相談を受ける→....
こうして、仕事が次々に生まれる好循環ができてくる。
この、好循環を生むための仕組みがマーケティングである。
最近、自分を活かすためにもマーケティングは役に立つ、知っておかなければならない必須のスキルだと感じている。
最後に、自分自身の売り込みにも応用できる、マーケティングの原理原則が分かりやすく書かれた素晴らしい本を紹介しておく。
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