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自分が「kobaken株式会社」の社長だという意識で仕事に望む (2)

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前回の続き。

自分は「kobaken株式会社」の社長として、社内のメンバーから仕事を受注するには、どういう戦略が必要か?

自分自身をマーケティングするということを意識しているのだが、それはどういうことか?
まず考えなければならないことは4つある。

①自分の価値

お客様(社内のメンバー)が私に求める価値は何だろうか?
Webやネットに関する専門知識・スキル・ノウハウだろうか?
またはマインドであろうか?

「Webのことはアイツにまず聞け」

そう思われなければ何も始まらないだろう。


②競合するスキルを持った人との差別化(強み)

Webやネットの知識は無料でいくらでも手に入る時代だ。
知識を吸収しようと勉強しているスタッフはいくらでもいる。
同然、知識を売り物にするだけでは簡単の追いつかれてしまうだろう。

圧倒的な情報量で勝負するか?
その知識を深く理解し、実践できる力、経験はそうマネできるものではない。
机上の理論ではない、実践を元にした深いスキルだ。

しかし、実践であれば取引している代理店、Web制作会社も十分持っているはずだ(満足できるレベルは少ないが)。

ならば社内にいる強みを活かして事業内容を理解し、かつWebを熟知したプロフェッショナルであればこれらの競合と差別化できるだろう。事業に活きる提案力を持ったプロフェッショナルである。
また、社内にいる以上、いつでも無料で相談受付というのも大きな強みである。


③自分の強みを評価してくれるお客様(社内のメンバー)は誰か

Web、ネットマーケティングは新しい分野であり、ノウハウも社内に蓄積されていない。実践にあたっては試行錯誤である。そんな時、いつでも社内に相談できる人間がいれば助かるだろう。

そのようなニーズを持ったスタッフは、ズバリ、事業部のマーケティング担当者である。しかもWebに取り組みたいと積極的に思っている事業部でなければならない。


続きは次回

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