Web業界以外の人に対しても「Web2.0」というキーワードがかなり浸透してきたようだ。
この本のテーマは、Web2.0時代を生きるために、Web屋(プロのWeb制作者、ビジネスサイト運営者)は何をすべきかというものである。
Web2.0についてはすでに多数の書籍が出ているが、ほとんどがWeb2.0の概念の説明や、サービス紹介に留まっている。
この本はさらに深く、WebサイトにどうWeb2.0的要素を組み込んでいくのかという方法論を述べている。
具体的な企画例も提示しながら、Webサイトの企画、運営からコスト、リスク管理に関する著者の考えをまとめており、大変刺激的だ。
私も今までのサイトへの考え方をリセットしなければならないと感じた。Webデザイナーを目指している方にもおすすめ。
※このブログの更新情報をメールでお知らせします。
メールで Kobakenジャーナル 畑違いWebデザイナーの模索 を購読する
※RSSのURLも変更になりました。
▽▽RSSリーダーへの登録よろしくお願いします。▽▽
このブログのRSSを表示する
姉妹サイト>>実務未経験者がWebデザイナーになる方法
■関連する記事:3件
- 企業はWeb2.0にいかに対応していくべきか(2007年08月19日 23時18分)
- 小学生のブログ・ネット利用者増加に対して思うこと(2007年06月21日 05時13分)
- YouTube日本語化と企業サイトにおけるストリーミングインフラの今後(2007年06月20日 05時10分)
