今、ネットで一番話題になっている3Dバーチャル空間「Second Life(セカンドライフ)」に潜入した。
このSecond Life(セカンドライフ)だが、ただの3Dゲームではない。
土地の売買や賃貸、乗り物や衣類の売買などの経済行為がこのバーチャル空間で行われているのである。
最近では大企業を中心にこの空間に対する注目度が上がってきており、アディダスはアバター向けの靴を販売しているそうだ。トヨタはアバター向けの車を販売しているとか...
考えれば考えるほど頭がこんがらがるので、詳しい仕組みは他サイトに譲る。
とにかく、Web業界に身を置いている私としてはとにかく体感するしかない!ということで、早速アカウントを取得。現在は英語版のみなので、デジタルハリウッドの日本語導入マニュアルを参考にしながら登録を行った。
専用のブラウザをインストールして、いざ、潜入。

↑このアバターが、私の分身「kobaken Johin」である。
早速他のアバターが近寄ってきて、チャットで話しかけられた。
.....英語。
逃げた。
......。メニューも何もかも英語で訳が分からない。この世界には日本人居住区もあるらしいが...。
とにかくログアウトだ。
近々日本語版がリリースされるようなので、それを待つかな。
あるいはこの公式ガイドブックを購入すると、英語のできない私でもある程度Second Lifi内を動けるのかも知れない。
進展があればこのブログで紹介しようと思う。
試したいという人はこちらの公式サイトからどうぞ。
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