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「決してあきらめない」ということ

今日はデザイナーを目指す友人から、就職がついに決まったという、嬉しいメールが届いた。

この友人と私は、通っていたスクールが縁で知り合ったのだが、就職活動にはかなり苦労していた様子だった。

夢を現実にしている人の共通点が唯一あるとすれば、それは

「決してあきらめない」

ということだと感じている。

先日読んだ本の中に、ケンタッキー・フライド・チキンの創始者「カーネル・サンダース」のことが書かれていた。

カーネル・サンダースは、自分のビジネスモデル(始めてのフランチャイズ・ビジネス)を売り込むために、既存のレストラン・オーナーを訪ねて歩いたが、なかなか同調してくれる人がいなかったそうだ。

断られ続けたものの、1010人目にしてようやく自分のビジネスモデルに同調してくれるオーナーが見つかったのだ。そして65歳にしてケンタッキー・フライド・チキンを起業したという。

なんと1009人ものオーナーに断られていたのである。もし、カーネル・サンダースが、1009人目のオーナーに断られた時点で諦めていたら、我々はケンタッキー・フライド・チキンを食べることはできなかったのだ。

「決してあきらめない」
これからも自分に言い聞かせていきたいと思う。

※久しぶりにケンタッキー・フライド・チキンが食べたくなった。

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