「実務経験はないけど、Webデザイナーになりたい!」という人のためのメールマガジン

« 5月病脱出ダーっ! | ホーム | 書評:鼻をへし折られて... 「ホームページで伝わる日本語」 »

打ち合わせ

ブックマークに追加する

新たなリニューアルサイトの第2回打ち合わせ。

前回に引き続き、先方のメンバーは5人。前回の打ち合わせでコンテンツの大まかな内容が決まった。今回は事前に以下の3つの事前資料を提出していた。

・サイトマップ
・必要資料リスト
・スケジュール表

必要資料リストは得にクライアントの担当者が多い時に必要だと感じている。
誰がいつまでにどの資料を用意するかを明確にし、認識統一するための資料である。
クライアントからの資料がいつも遅れるのにウンザリしていたので、今回は提出期限も明示した。

これらを事前に認識していただいた上で、今日の打ち合わせとなる。打ち合わせの目的は以下の3つ。

(1)こちらからTOPページのラフデッサンを提出する。その上で要望をヒヤリングする。
  (デザインの方向性が決まれば、資料を受け取り制作に専念できる。)

(2)資料準備において先方が感じている不明点のヒヤリングとアドバイス
   (事前に渡している必要資料リストだけでは先方がどのような資料を準備すればよいかイメージしにくい。そのため不明点、疑問点を今無くしておかないと、後々望んでいるものと違う資料になったり、準備が遅れたりしてしまう)

(3)今後のスケジュール確認
  (事前に渡したスケジュール表を全員で確認し、認識統一を図る。資料準備が遅れることが、サイト制作を遅らせる大きな要因となることを認識してもらう)


いずれもスムーズに進んだ。一番懸念する資料準備もこのクライアントなら、自覚を持ってやってくれそうである。

ところで私は打ち合わせの進行を任されることが多いが、私が進行すると雑談もなく話が進んでしまうことが一つの悩みである。先方の話を聞いて話を膨らませるのが苦手というかできない。
30分程度で話が終わってしまうのである。

いいことじゃないかと思うかもしれない。しかしクライアントから見れば機械的で冷たい感じに映る心配がある。会議は短くとよく言うが、お互いをまだあまり知らない現段階では余談も多いに大切であると思っているのだが...。

雑談ができないというのは、自分にそれだけ余裕が無いのも知れんなあ。

« 5月病脱出ダーっ! | ホーム | 書評:鼻をへし折られて... 「ホームページで伝わる日本語」 »

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://kobaken.biz/mt/mt-tb.cgi/105

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

携帯用サイト

携帯用サイトQRコード

アーカイブ

Powered by
Movable Type 3.35

あわせて読みたい